ソラマメの窓

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[ゴッホのミステリー]

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去年の今頃はゴッホに関する推理小説を読んでいました。
ゴッホは私より丁度100年前に生まれ、たった37年の生涯の中で、多くの作品と苦悩を残して生き抜いていった画家です。
また、ゴッホは自殺したといわれていますが、自殺を企ててからほぼ1日間生きており、しばらくは、信頼していた医師やとても密接な関係のテオ(弟)を呼ばずに、ベッドの上で過ごしていたそうです。
私が読んだ推理小説では、本当は自殺ではなく殺人だったのではないか、犯人は誰なんだ、弟じゃないか、まだ見つかっていない絵があるのではないか、これは贋作じゃないかなどと、一枚の絵の額がとても高額なためにミステリーが満載です。
ゴッホは昔から好きな画家だったのですが、脳にダメージを受けてからは、動体視力が衰えたり、遠近感がつかみにくかったり、物の形は眼からの情報だけでなく、経験や生活習慣など脳との多くの組合せが関わり、同じものを見ても皆んな違って見えているんだ、と強く感じるようになっているので、よりいっそう絵の中に流れている風や温度、空気感に触れるようで「やっぱりいいなー」と確信しています。
推理小説では、国をまたいで事件が起きるし、風景も絵も色があった方がいいので、ぜひ誰か映像にしないかなーと思っています。
 今回はよく作る”茄子炒り”です。
いろんな“茄子炒り”がありますが。私はピーマン5個と大き目の茄子2個を長方形に食べやすく切り、オリーブオイルでよく炒めてから、味噌、酒、砂糖で味をつけるのが多いですよ。
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by no-shukkettsu | 2015-09-06 19:39 | Comments(0)