ソラマメの窓

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[今一瞬、地に足が着いていました]

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早い朝少しだけ冷たい風を感じることがあります。小さな季節の移動なんでしょうかね。
10日程前に左足の膝小僧をすりむいてとても痛いです。右足をかばい、左足の膝をつくことが多いので、注意しないとすりむいた所の傷をさらに悪くしてしまい困ります。
傷は毎日見ていると“かさぶた”になって、10日ほどでほぼピンク色のうすい新しい皮膚が再生され、茶色の“かさぶた”がなくなっていきます。
脳は頭蓋骨で守られている反面、膝小僧のように傷がついても見えません。出血しても、血液成分が止血のための作用を行っているのかどうかも分かりません。出血部位もMRI等で映して見て始めて特定されますので、治癒経過を見ることもできず、手探りで待っているしかありません。
ある時、いつもの様にガス台の前に立ち料理をしていると「ムム、脳が右足が地に着いていると認識した。」と感じたのです。
今まで立っていることができていたのですから、右足は肉体的には地に着いていたのですが、急に“地に足が着いている”というフレーズが沸いてきたのは「脳が地に着いた足を認識できたんだ!」と少し嬉しくなったのです。つまり、生活の中で脳の治癒の仕方を計るのは“感じること”なんだなーと思うのです。
今回はまた料理でなく、とても美味しかった「安来の金山寺みそ」です。
近所の人が自分で作っている胡瓜を下さったのでこの味噌で食べました。とても大きな胡瓜だったのですが、美味しくて写真に撮る前になくなってしまいました。
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by no-shukkettsu | 2015-08-20 14:52 | Comments(0)