ソラマメの窓

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[映画“追憶”]

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「今年もどうにか、がんばりましたね。」と自分で自分を褒めている今日この頃です。

あと3日で今年も終わりますね。〆は約40年前の映画“追憶”のご紹介です。

ケイティー役のバーブラ・ストライサンドと、ハベル役のロバート・レッドフォード2人が主役、当時の映画会社に対する社会情勢も投影した映画です。

始まりの場面では、ハベルの美しさに驚きます。(“リバー・ランズ・スルー・イット”のキラキラしたブラッド・ピットの美しさと一緒ですね。)

よく思い出すのは、2人は小説を書くクラスに参加しているのですが、優秀作品が階段教室で読み上げられる場面です。読み上げられた作品はハベルの作品なのです。ケイティーは飛び級するほど頭がいいのですが、さらにいつも勉強をしています。ですから、自分が選ばれなかったことにとてもがっかりします。ハベルは遊んでいても難なく何でもできるのです。性格も、生き方も違う2人の恋の物語です。ぜひ1度見てみて下さい。

私の場合“生活”はすべてリハビリです。お布団の上げ下ろし、料理、掃除、洗濯もです。さらに、映画、ドラマを観ること、音楽、読書など自分の好きなこともです。筋肉や関節のリハビリに加えて、感情のリハビリになります。時々「あーもうやんなっちゃう。」と思いますが、それも“生活”ですね。

そうだ、お化粧もです。何事も、普通に毎日手入れしていることがとても大事なのです。

今回は初めて長いもを、豚肉と煮ました。

味付けは味醂と醤油です。ぬるぬるしますが、ピーラーで一気に皮がむけるので私にとってはジャガイモより簡単なのです。ほくほくして柔らかく、消化もよさそうで美味しかったですよ。味付けは少し甘いほうが良いみたいです。

ポアロ風に「モナミ」、良いお年を!

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by no-shukkettsu | 2014-12-29 13:04 | Comments(0)