ソラマメの窓

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[懐かしいマモー]

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 動物から見ると、人間という生き物は最初から病人に見えるそうです。

そういえば私が知っている動物の中では、生まれてからすぐに歩けないのは人間だけです。また、1年後に自分の食べ物を確保できないのも人間だけです。

人は生まれたばかりのころは“かわいらしさ”に救われ、その後は大きな社会を作ることによって生きているのでしょう。だから、その分脳が発達するのですね。

ルパン三世のマモー(複製人間)は、永遠の命として大きな脳になっていきました。マモーは悪役なのですが何故か憎めなかったような気がします。

以前、脳は身体を支配しようしているんじゃないかと思ったこともあったので、脳が大きくなりすぎたマモーや、人間を見て動物が奇異に感じるという考え方は納得できます。

脳出血とは症状が違いますが、脳が暴走し、身体がついていけなくなり疲弊した場合にも病気になるのではと思います。

「身体」は大切な動物なのですよね。大事にしましょう。

今回は鳥モモ肉と、牛蒡、人参、蒟蒻を炒めました。味は、味醂と醤油です。色はあまり良くないのですが、とても美味しかったですよ。

鳥モモ肉はひと口大に切り、最初に胡麻油で皮のほうをしっかり焼きます。

今は牛蒡が柔らかくて味がとても良いですね。

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by no-shukkettsu | 2014-12-02 22:57 | Comments(0)