ソラマメの窓

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[ラジオ体操]

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倒れてから3年過ぎた6月の中旬からだったと思うのですが、職場で朝の815分からラジオ体操をすることになりました。

 毎日、健康について、その日の一言を放送した後にラジオ体操第一が始まります。

 自分の身体の動きが、戻っていくということは、前にも書いたように、出来なかったことがなんなのか忘れてから良くなっていくので、いつも「出来ない。」との思いが強く、経験の重なりが無いのです。そのため、動きの「目安」を覚えておくことがとても大事なのです。

そこで、ラジオ体操は、動きの一つ一つが「目安」に丁度良いものなのです。久しぶりにラジオ体操をしたときの事をしっかり覚えておけば、きっとこれからの身体の変化が気づけるはずです。

今回思ったのは、右腕を回したとき。最後に右体側にぶつかるということです。つまり、右腕は、充分に後方に行っていないということでしょうか。また、ラジオ体操第一の最後のほうに、両腕とともに上体を回す動作がありますが、今は、バランスがくずれるので、両腕をつけて回せません。仕方が無いので、上体だけ回しています。跳躍をする運動も、上方へ飛べないので、かかとだけ上げて飛んだことにしています。

しかし、両足で上方へ飛ぶってすごいことなのだなと思います。昔、私はどうやって飛んでいたのでしょう。

こうして、ラジオ体操は、体の動きの新しい「目安」になっていくので、出勤したときは毎日行っていました。

気のせいか最近は右腕を回したとき最後に右体側にぶつかる回数が減ったような気もします。


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by no-shukkettsu | 2014-08-03 16:28 | Comments(0)